愛媛県のほぼ中央、かつて木蠟と和紙の生産で栄えた町、内子。 伝統建築の町並みが今もなお残り、自然と文化を大切にする人々とともに、 穏やかな時間が流れています。
私たちは、町並み保存地区の入り口で、 築百七十年の古民家を改装したゲストハウス&バーをひらきました。
全国・世界から訪れる旅人と、地元の人たちと出会うもよし。 ひとりで、自分自身とじっくり向き合うもよし。 日常を離れ、心が晴れやかになる場所。 ここでの一夜が、明日の自分への糧になりますように。
築百七十年、町並み保存地区の
入り口に佇む歴史的建造物。
漆喰の白壁と、瓦屋根と、暖簾と。
内子の町と地続きに在る一棟。
日が暮れたら、土間のバーへ。
生ビールから一杯はじめて、
旅の話、町の話、誰かの話。
宿泊者でなくとも、立ち寄れます。
ドミトリーも、個室も。
ひとり旅も、家族連れも。
国境も、世代も越えて、
ここはもうひとつの暮らしの場。
朝の町並みを抜けて、大正天皇の時代から残る芝居小屋「内子座」へ。木造の舞台と、桟敷の畳の匂い。歴史が呼吸している場所。

水と楮(こうぞ)からはじまる、内子の手漉き和紙。職人の手元をじっと見つめていると、時間の流れがゆっくりと変わっていく。

江戸末期から明治にかけて、木蠟の生産で栄えた商家の町。白漆喰と虫籠窓、黄土色の壁が連なる、約六百メートルの保存地区。

町から少し足を伸ばせば、屋根付きの木橋「田丸橋」、水を張った棚田、エメラルドに透ける川。四国の里山が、まだ静かにそこに在る。

夕方17時、Barの灯がともる。生ビール500円から。地元の人もふらり立ち寄る、暮らしの延長にあるバー。

カウンターで、ラウンジで、誰かと言葉を交わす。あるいは、ひとり静かに本を開く。この一夜が、明日のあなたを少しだけ、晴れやかにしてくれますように。


大洲・五十崎・内子に伝わる、手漉き和紙の歴史を訪ねる小さな旅。
水と楮と、職人の手のうごき。

新緑の時期、内子の茶畑で。
摘みたての茶葉の青い香りを、両手いっぱいに。
愛媛で生まれた国産ラム酒。
サトウキビの香りと、職人の話を聴きに行く。
四国八十八ヶ所を歩いて巡るお遍路さんに、特別割引。
予約時にコード「ohennro」を添えてご相談ください。
— 体験の詳細・季節は、お問い合わせください —

大正天皇時代に建てられた木造芝居小屋。今もなお現役の舞台として使われています。

木蠟の生産で財を成した商家の暮らしを今に伝える、白漆喰の重厚な邸宅。

水と楮から手漉きで仕立てる、内子の和紙文化の中心地。



ご予約は予約サイトより。お問い合わせはメール・お電話で承ります。